新しい Surface Pro(2017) を 6 ヶ月使ってみた感想です

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3 ヶ月あたりにも感想を書いておこうと思っていたのですが、忘れていたので 6 ヶ月の感想を書いておきます。

これを書く前に購入から 1 ヶ月後くらいに書いた記事を読み返してみました。 懐かしい。 記憶って曖昧なものだと感じます。 記録にしておくと振り返った時に新鮮な気持ちになれます。

満足

デザイン

しばらく使ってみて愛着が湧いてきました。

キックスタンドを広げて、Surface Pro Signature タイプ カバーを広げて、電源ボタンを押すと、 Windows Hello が認証してくれます。 書いていて、キックスタンドを広げる操作が普通のノートパソコンに比べて手間のようにも感じましたが、こういうところに愛着が湧きました。

そして、 Windows Hello はやっぱり便利です。

不満足

タッチパッド

少しだけ慣れてきたかもしれません。 が、まだ、ちょっと触れてしまったときにクリックと判断されてしまうところが納得いかないです。

[設定]-[デバイス]-[タッチパッド]から、[タッチパッドの感度]を設定しても、[シングルクリックするには 1 本の指でタップします]を設定しても、しっくりきませんでした。

普段、シングルクリックするには 1 本の指でタップしているのですが、右クリックはタッチパッドの右下を押し込みます。 すると、このクリックの音が結構大きいです。 図書館みたいなところだと右クリックするのに抵抗があるくらいです。

タッチスクリーン

タブレットとしてはあまり使いこなせていないかもしれません。

iPhone と同じ感じで使おうとしても、タップやスクロールが自然な感じでついてきません。 それから、コピペも iPhone と同じ感じで使えなくて、長押ししても思った通りにコンテキストメニューが表示されませんでした。 これはサードパーティーのアプリの実装によるところがあるのかな。

バッテリー

最大 13.5 時間のビデオ再生が可能なので*、バッテリー切れの心配はなく、充電器を持ち運ぶ必要はありません。

Surface Pro の紹介

わたしの使い方だと 13.5 時間も使えませんでした。 6 時間くらいで 20% を下回るので電源につなぎます。 Visual Studio Code と Ubuntu と Firefox と Thunderbird を起動しているとそんな感じです。

ソフトウェア

使っているソフトウェアが少し変わりました。

1Password

パスワード管理アプリはいくつか試してみました。 結局 1Password を使うことにしました。 とりあえず 1 年間のサブスクリプションをしました。 Microsoft Edge のアドオンから呼び出せないことがあります。 ときどき異常終了して、勝手に再起動します。 macOS からスタートしたアプリぽいので Windows への対応がまだ甘いのかもしれません。 でも他のパスワード管理アプリと比較して使い勝手がよかったです。

Amazon Kindle

普段、電子書籍を読むときは iOS の Kindle を使っています。

一番安かった Kindle デバイスも持っていたのですが、充電できなくなって捨ててしまいました。 Kindle デバイスを登録しておけば Kindleオーナー ライブラリーの本も読むことができたのですが、忘れててそのまま[コンテンツと端末の管理]から削除してしまいました。 Prime Reading じゃ読めないものも読めたりするので、捨ててしまって(というかコンテンツと端末の管理から削除してしまって)もったいなかったです。

書籍から引用するときとか Windows の Kindle を使っています。 ハイライトしておくと、ブラウザーから read.amazon.co.jp/notebook にアクセスすることでも見ることができます。 ブラウザーからハイライトを参照するとコピペができてしまうので便利です。 (著作権的な問題からか、あまり多くハイライトしていると、一部表示されないようになっていましたけれども)

Amazon Music

iOS で音楽を聴くときは Amazon Music を使っています。 CloudBeats は使わなくなりました。 Prime Music は100万曲以上で、 Amazon Music Unlimited は 4,000 万曲以上で、ずいぶん差がありますけれども、わたしにとっては Prime Music で十分でした。 Surface を使うときだけ Windows の Amazon Music を使っています。

cTrader

トレーディングプラットフォームは cTrader を使っています。

取引業者から cTrader ID を作るようにっていうメールが届きました。 トレーディングのプラットフォームを使うのに取引業者とプラットフォームの業者の 2 つのアカウントを作るのは少し面倒だと感じ始めてきました。

GDPR とかプライバシーに関する動きを見ていると余計に気になってきます。 Google のアカウントとか何も考えずに作ってしまっていましたけれども、無料のものはそれなりにプライバシーに関する問題があるんだと感じ始めてます。 お金がかかってしまってもプライバシーをちゃんと考えているところの方がいいのかな。 でも、フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)とか読んでみても、あれだけ優秀な人たちが集まっても間違いのない結論だけを出し続けることなんてできないし、とも感じました。 結局便利な Google に依存するしかないのかな。

Firefox

ブラウザーは Firefox をメインで使うことが多くなりました。 Microsoft Edge は突然落ちることが多かったので、なんとなく Firefox を使うことが多くなりました。

コンテンツブロッカーには uBlock を入れています。 以前、 iOS も Windows も Adblock Plus を使っていたのですが、 2018 年 3 月くらいからブロックしてくれないようになってしまいました。 なので、 Windows には uBlock 、 iOS には AdGuard を入れています。 uBlock はけっこう優秀な印象を受けます。 Firefox の AdGuard もインストールして比較してみましたが、 uBlock の方が多くブロックしてくれました。 けれども、 iOS の uBlock のアプリはないみたいでした。 残念です。

Forex Tester 2

裁量トレードの検証をするために使っています。 Forex Tester 3 も購入したのですが、途中で落ちることが多かったので 2 を使うようになりました。 途中で落ちると、起動してから落ちるまでにやったトレードの記録がなくなってしまっていたので、わたしにとってはけっこう問題でした。 ちゃんと記録が欲しかったもので。 今はもう修正されているのかな?

Microsoft Edge

PDF のビュアーとして使っています。 ウェブサイトは Firefox で見ます。

iOS の Microsoft Edge が日本でもリリースされたみたいなので使ってみましたが、ブックマークとか同期はできるものの、コンテンツブロッカーがないので、耐えられませんでした。

Microsoft Office

Excel をよく使います。 が、起動が遅いです。

ダウンロードしたファイルや、メールで受信したファイルを開くと、カーソルが高速で点滅します。 価格 .com の質問にもあったのですが、謎です。

Mozilla Thunderbird

メーラーは Thunderbird にしました。 頻繁にブラウザーの Cookie を削除するので、ウェブメールじゃ面倒すぎるので、わたしにとってメーラーは必須みたいでした。

AdSense に登録しているので Gmail も使うのですが、タグの扱いが使いづらいです。 受信トレイから削除しても削除にならず、すべてのメールからゴミ箱に移動することで削除しています。 macOS のメールアプリはもっと簡単に使えていたと思うのですけれども。

OneDrive

トレードジャーナルやセミナーの動画・音声・ PDF を保存しています。 ほとんど iPhone で視聴するのですが、 iOS の OneDrive アプリで MP4, M4A, MP3, PDF が視聴できてしまうので、他のビュアーアプリを使わなくなりました。

OneNote

起動が遅くて、同期に失敗することが多いので、引き続き iCloud のメモアプリを使っています。

TechSmith Snagit

トレードジャーナルのためのチャートをキャプチャーしています。 それから、ウェブサイトの画像をキャプチャーしたり、編集したりしています。 簡単な動画もキャプチャーできます。

最新のバージョンである Snagit 2018 には日本語のものがありません。 最後の日本語のバージョンであった Snagit 11 はもう 4 世代も前のものなので、そろそろ Snagit 2018 にアップグレードしようかな。

Ubuntu(WSL)

このウェブサイトを更新するのに静的サイトジェネレーターの Hugo を使っています。 Hugo は Ubuntu にインストールして使っています。 それから Node.js と Python も、この Ubuntu から使っています。

Visual Studio Code

ウェブサイトの記事の下書きに使っています。 コードを書くときにも使っています。 Python は Jupyter Notebook を使うことが多いです。

終わり

Surface 本体のことよりもソフトウェアのことを多く書いてしまいました。 でも、ソフトウェアがなくてはハードウェアはあまり意味がないものなので。 こういうのを書いておいた方が、また後で読んだら新鮮な気持ちになるのかなと思っています。

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